大阪・病気平癒祈願 病気平癒護摩

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大阪・病気平癒祈願 病気平癒護摩

大阪・病気平癒祈願 病気平癒護摩

病気平癒祈願

神峯山寺の阿弥陀如来は、人々の身体から悪鬼・悪霊や病魔を退散させ『病気平癒』のご利益をもたらし、慈悲の心で民衆を救済する特別な阿弥陀如来です。
平安時代後期、天台宗の僧侶である良忍(りょうにん)上人が大原来迎院で修行中、阿弥陀如来から『一人の念仏が万人の念仏に通じる』という教えを授かり、融通念仏宗を開宗しました。日々、念仏を修していたところ、鞍馬寺の毘沙門天がお姿を現してこの融通念仏を人々に広め救済するよう啓示。融通念仏宗の源流が大原から神峯山寺で伝播されました。

阿弥陀如来のお力

神峯山寺には阿弥陀如来のお力を証明する伝説が残っています。
遡ること1000年前。神峯山の麓の村に暮らしていた橘輔元(たちばなのすけもと)という民は、不治の病を患っていました。熱心な信者であった彼は、病魔に蝕まれた身体で神峯山寺を訪れ、毘沙門天、阿弥陀如来に向い幾日も一心不乱に念仏を唱え続けたところ、病気が全快したというのです。橘輔元はその後、良忍上人のもと出家し、神峯山寺当山36代座主良恵となり、良忍に次、融通念仏の第二祖となりました。阿弥陀如来(来世)と毘沙門天(現世)を共に信仰し、現世も来世も安泰、という神峯山寺独自の信仰が一般民衆のなかで栄えていきました。ご本尊毘沙門天は阿弥陀如来の化身であり、使いであります。
これは神峯山寺独自の信仰であります。橘輔元が祈り唱えた 阿弥陀如来像は現存し、国指定重要文化財となり、今も神峯山寺・本堂で、皆様をお護りいただいています。

護摩の炎から不動明王を通じ、毘沙門天へと祈願を届ける。
さらに使いである毘沙門天に病気平癒の願いを阿弥陀如来に届けていただきます。

エピソード①

神峯山で山林抖擻行を行っている修験者の柴田さん。妹さんがC型肝炎で余命告知を受けていました。彼は妹さんのことを思い、昨年、お不動さんの御真言を一万回唱える『行』を行いました。満行後、妹さんと共に神峯山寺・化城院で毘沙門不動護摩祈願をされました。その後すぐに、お医者様より連絡が入り、新薬を勧められ、治療を開始。先日検診に行ったところ、ウイルスが消えて、なんとC型肝炎が完治されたそうです。

エピソード②

神峯山寺でいつも家族の健康を願ってお参りに来られている、堤さん。娘さんがくも膜下出血で倒れ意識不明の重体になられました。”毘沙門さんにおまかせします”と、本堂でのお参り、そして毘沙門不動護摩祈願を続けられ、意識不明から4日後、娘さんは奇跡的に意識が戻りました。今では元気に母娘一緒にお参りに来られています。

エピソード③

二千日連続護摩修行が始った頃から護摩に参加されているKさん。今年の健康診断で小さな小さな初期の胃がんが見つかり、5月に手術。早期発見で完治。術後、護摩に参加され、毘沙門さんに護っていただいたたおかげ、とお礼に来られました。

前列左が柴田さん。前列右から3番目が妹さん。
前列左が柴田さん。前列右から3番目が妹さん。
お礼参りにこられたKさん。
お礼参りにこられたKさん。

病気平癒祈願

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病気平癒祈願
病気平癒祈願

病気平癒祈願のお申込みについて

神峯山寺・化城院では、2011年2月27日より毎日欠かさず護摩を焚き続ける、「三千日連続護摩修行」を厳修しております。護摩修行の中に人々を救済する『行』が含まれています。護摩修行する時、皆様の願いも一緒に祈願する、それが神峯山寺の『病気平癒祈願』です。

『行』の力が奇跡を起こし、不治の病の完治、病の未然の発覚等、嬉しい報告をいただいています。護摩の力が皆様の力となりますよう、ご祈願いたします。

祈願料(祈願札をお渡しします)

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  • 1万円
  • 5千円
  • 3千円


※祈願料をお納めいただいた方は、全員内陣にてご祈願し、当日お札を授与します。
※一万円をお納めいただいた方は、護摩祈願終了後、化城院内陣にて個別にご祈願いたします。
※五千円をお納めいただいた方は僧侶によるお加持をいたします。

  • 護摩木 300円/本


※ご祈願者の同伴の方など、内陣に入られる場合は必ず護摩木をご記入ください。
※お札を作られる場合、祈願料に護摩木代が含まれます。

病気平癒祈願申し込み方法

①お寺に来られる方

事前予約は不要です。当日、護摩開始時間の30 分前までに神峯山寺納経所にてお申し込みください。
法要開始後、途中で入退堂いただけませんのでご了承ください。
また、堂内は温度調整ができない為、着衣でのご調整をお願いいたします。

②お寺に来ることができない方

Web、郵送、FAXで祈願のお申し込みがいただけます。お預かりした祈願内容で祈願札を作成し、毘沙門不動護摩の炎へ祈願いたします。

■ Web でお申し込みの方

下記、お申し込みフォームに入力後お申し込みください。確認後こちらから受理メールをお送りいたします。

■ 郵送・ファックスでお申し込みの方

下記、ご祈願・厄除けお申し込み用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入後、郵送またはFAX(072-680-2133) でお申し込みください。

・郵便はがきでお申し込みされる方は
①祈願者の氏名( ふりがな)
②生年月日・年齢
③郵便番号・住所
④病名( 病気の内容・手術日など)
⑤祈願札
( 一万円・五千円・三千円のいずれか)
⑤申込者の氏名
⑥郵便番号・住所
⑦電話番号
をご記入の上、下記住所までお送りください。

〒569-1051 大阪府高槻市原3301-1
神峯山寺寶塔院
TEL 072-688-0788
FAX 072-680-2133

病気平癒護摩祈願料お支払い方法

①お寺に来られる方

申し込み時、社務所にてお支払い下さい。

②お寺に来ることができない方

ご祈願後、祈願札と振替用紙をお送りいたしますので、一週間以内にお振込お願い致します。(送料:500円)

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