葬儀・法事

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葬儀・法事

葬儀・法事

供養法要とは…

一般的に法事と呼ばれ、故人の浄土での安楽を願い行う追善供養のことです。ご先祖様への恩を偲んでご供養することで、今あることへ感謝をします。
また、家族や親戚が集まり、「繋がり」を忘れないための、大切な行事といえます

天台宗の葬儀・法事

神峯山寺山内寺院、嶺峯院回向堂では、高槻市をはじめ、周辺地域の方々のご葬儀や法事( 回向・年忌法要など) のご相談を承っております。

嶺峰院

葬儀・法事に関するお問い合わせ

TEL 072-688-0788 (午前9:00~ 午後5:00)

※上記以外の時間帯の場合、お電話に出られないことがございます。恐れ入りますが、上記時間帯にて改めておかけ直し下さい。
※お供物・お花のご用意もできます。詳しくはお問い合わせください。

秋季彼岸墓前回向の模様

毎年秋季彼岸には、神峯山寺霊園にて墓前回向が行われます。神峯山寺一山の僧侶が皆様と共に、各墓前にお塔婆を立てて、墓前回向を行います。この日に向けてお坊さん達は、硯で墨を磨り、その墨で一本一本丁寧に約1500本ものお塔婆を書き上げ、ご用意いたします。

嶺峰院回向堂では、永代供養されている方のお位牌一体ずつ、神峯山寺住職が特別に供養いたします。

大阪府(北摂)の天台宗のお寺

天台宗のお寺をお探しの方はご連絡下さい。月参り・命日のお参り・年忌法要・法事・葬儀等に関しての情報をご提供します。又遠距離を問わずお参り出来ます。
なお、大阪府の北摂地域(高槻市・豊中市・吹田市・池田市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町と枚方市)には、天台宗のお寺は神峯山寺を含む4ケ寺が、同じ高槻市に隣接してあるだけです。
神峯山寺にはそれらの地域の天台宗檀家・信徒の方がたくさんおられます。気楽にお問い合せ下さい。

【主な取り扱い市町村】
高槻市・島本町・枚方市・茨木市・能勢町・豊能町・箕面市・池田市・豊中市・吹田市・摂津市・寝屋川市・交野市・四条畷市・門真市・守口市・大東市(その 他、亀岡市、長岡京市、大山崎町、八幡市、京田辺市、京都市等の京都エリア、伊丹市、川西市、尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市などの神戸エリア、大阪市内 エリア、東大阪市・八尾市・柏原市・松原市・藤井寺市・羽曳野市などの中河内エリア、堺市以遠の泉南エリアの法要・供養もご相談に応じます)。

嶺峰院回向堂
嶺峰院回向堂

嶺峰院回向堂の歴史

嶺峰院回向堂はもともと「常念仏 阿弥陀堂(じょうねんぶつ あみだどう)」として西暦1100年以前にはすでに神峯山寺の一部として存在していたと思われます。神峯山寺(かぶさんじ)は文武天皇の即位元年(697)に役の行者(えんのぎょうじゃ)によって建立。明治天皇にいたるまで歴代天皇の勅願所とされてきた古い歴史を持つ寺院ですが、その神峯山寺の天明3年(1784)の古文書によると「常念仏 阿弥陀堂」はその当時すでに相当年数を経た古いお堂で建立年月日は不明である、と記されています。
一方、神峯山寺の秘密縁起によると、大治年間(1126)大原荘、今の高槻市原に橘輔元(たちばなのすけもと)という人がいて、悪疾を患ったが、神峯山寺の「阿弥陀堂」で念仏(なむあみだぶつ)を一心不乱に昼夜お唱えしたところ全快。自ら僧となって、良恵(りょうえ)と名のり伽藍を建立した、とあります。
その「常念仏 阿弥陀堂」は近世に焼失しましたが、ご本尊の阿弥陀如来は神峯山寺に現存しており、国指定重要文化財になっています。そして平成15年にその阿弥陀堂は「嶺峰院回向堂」として新たに再建されました。
嶺峰院回向堂のご本尊は新しく建立された阿弥陀如来、それに観世音菩薩と勢至菩薩が脇仏として祀られています。千年近い永い間、人々の極楽浄土を願って衆生を見守ってこられた阿弥陀如来。これからも多くの人々のご先祖の魂を護り私たちを救ってくださるでしょう。

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