平和運動

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平和運動

平和運動

天台宗でのお役目

天台宗に「一隅を照らす運動」という社会貢献活動があります。これは天台宗比叡山延暦寺を開かれた伝教大師のお言葉「国の宝とは社会の一隅を照らす人々」との教えに従う天台宗僧侶の行動規範です。その運動の本部、天台宗『一隅を照らす総本部』の理事を住職はしています。
世界の各所、またインド医療活動、東日本大震災援助など、天台宗をあげての社会奉仕活動です。

天台宗でのお役目
2016年7月5日、パンニャ・メッタ協会日本委員会の理事会が開催され、インドにおけるパンニャ・メッタ・サンガの活動維持と発展への支援について話し合いが行われました。

パンニャ・メッタ会報誌

PMJ、PNS会長サンガ氏とインドでの活動本部の事務局員である副住職によるPMJ(パンニャ・メッタ協会日本委員会)の会報誌、『パンニャ・メッタ会報』の編集会議が、神峯山寺で行われました。

会報誌、『パンニャ・メッタ会報』の編集会議が、神峯山寺で行われました。

*PMJとは中央インドのナグプールに本部を置き、1982年にマハラシュトラ洲福祉省より許可を得て宗教・福祉・教育・医療活動等、多岐にわたって活動しているPMS(パンニャ・メッタ・サンガ)の活動を支援する、日本の公式事務局です。
*パンニャ・メッタ会報誌は神峯山寺で配布しています。

インド救済資金

神峯山寺住職は約35年に渡ってインドでの奉仕活動および仏教復興に力を尽くしてきました。
天台宗『一隅を照らす運動総本部』の援助により、中断していた貧困農村地域での巡回医療の再開が決まり、その『一隅を照らす運動総本部』の理事である住職は、2015年に貧困農村地域を訪問しました。又、インドでの活動本部の事務局員である副住職はインド『子供の家』(孤児院)を訪問。『子供の家』の老朽化による移転計画の協議を行いました。

インド救済資金

インド救済資金