神峯山寺霊園

神峯山寺霊園は神峯山寺の境内
(お寺の中)にある墓地です

多くの霊園はもともとは山や林であったり、原野であった土地、あるいは田畑であったところに新たに開発されたものが主流です。ですからそこにはお寺が元々ありません。
神峯山寺霊園は1300年の歴史を持つ神峯山寺の境内(神峯山寺のお寺の中)にあります。その意味では昔ながらの、皆さんが思っておられる「お寺があって、お墓があって・・」の墓地です。いわゆる「お寺のお墓」です。
したがって神峯山寺霊園は神峯山寺が観ている、神峯山寺の仏さまがお墓の方々を見守ってくださる霊園です。これからも何百年にわたり皆様が安らかに眠っていただける永遠の地となるでしょう。

開成院のご本尊は金色釈迦牟尼如来 こんじきしゃかむににょらい です。ご本尊は秘仏であり、「大仏塔」のなかにお祀りされています。
開成院ご本尊 金色釈迦牟尼如来 こんじきしゃかむににょらい (純金佛)

開成院のそれぞれの墓地に眠る
亡き人の魂を見守り続けるご本尊

 金色釈迦牟尼如来 こんじきしゃかむににょらい は秘仏であり、目の前で拝むことはできません。そのご本尊は国産御影石で出来た「大仏塔」の中心にお祀りされております。このご本尊をお参りするには、「大仏塔」の真下に位置する御前立ちの釈迦牟尼如来に手を合わせてください。

※『御前立ち』…御本尊の代わりにお参りする仏様のことです。

東『開成院』墓地
大仏塔『慈晃』


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