7月14日(日)『宇賀神龍神護摩法要』執行いたしました

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2019年07月19日

7月14日(日)『宇賀神龍神護摩法要』執行いたしました

7月14日(日)『宇賀神龍神法要』を無事に執行しました。


神峯山寺修験の法螺貝とともに始められた法要。
本堂の宇賀神法要にはご招待者約40名がご参列くださいました。
宇賀神さんと弁天さんが正面に祀られ、いつもとは違う設えの本堂に天台声明が響き、ローソクの灯りが厳そかな雰囲気。

同時に白龍王社前では龍神護摩法要が進められ、
本堂の法要が終わるタイミングで、護摩の煙が昇り始めます。

立ち昇る真っ白い煙は龍神さんそのもの。
行者が護摩木に書かれた祈願内容を1つ1つ読み上げながら護摩檀に護摩木が投入されます。
護摩法要後には結界が解かれ、一人ずつ煙を体にご祈祷いただきました。

その後、九頭龍さんに手を合わせに九頭龍神堂へ移動。
足元が滑る中でしたが最後までたくさんの方が一緒にお参りくださいました。

昨年の台風の際もお寺を守ってくれた宇賀神さんと龍神さん。
日頃安全に生活できることに感謝をする大事な1日となりました。

ご参列いただきました皆様、限定御朱印を求めにいらしてくださった皆様、

誠にありがとうございました。