【十一面観音菩薩立像】特別展「ほとけの処方箋」へ出陳

2026/10/21

佛教大学宗教文化ミュージアム(京都市右京区)にて

佛教大学看護学部の新設を記念した特別展「ほとけの処方箋」が10月23日(金)より開催されます。

 

こちらの特別展へ神峯山寺の十一面観音菩薩立像(高槻市有形文化財)が出陳されます。

平安時代作の十一面観音菩薩立像は神峯山寺でも非公開の仏様です。

寺外での公開は今回が初めてとなります。

 

ぜひ足を運んでご覧ください。

 

■令和8年度特別展

「ほとけの処方箋―看護学部の新設にことよせて―」

期間 : 2026年10月23日(金)~12月5日(土) ※日曜、祝日は休館

会場 : 佛教大学宗教文化ミュージアム

開館時間 : 10:00~18:00 ※最終入館は17:30

入場申込 : 不要

入 場 料 : 無料

佛教大学の建学の理念である仏教精神に基づく看護の学びについて、

仏教と医薬、医療に関わるエピソードなどを紹介しながら、

その意義や背景がどのようなところに見出せるのかを考察するとともに、

東洋医学(伝統医学)にも眼を向け、こころとからだのケアをめぐる宗教文化の一端を紹介。

 

詳細は下記のリンクよりご確認ください。

https://www.bukkyo-u.ac.jp/news/info/20261002-29037.html

 


PAGE
TOP